主な機能

  • 32ビットまたは64ビットプロセッサベースのデバイス用LonTalk/IPプロトコルスタックのソースコードを提供
  • ウェブページやエンタープライズソフトウェアの迅速な開発に、RESTful API搭載サーバースタックのソースコードを提供
  • 内臓の新しいIzoT Vision JavaScriptライブラリで、迅速にカスタムウェブページ開発(IzoT SDK 2の新機能)
  • イーサネット(LonTalk/IP-EN)およびWi-Fi(LonTalk/IP-Wi-Fi)メディアの通信デバイスに対応
  • IzoTルーターとの通信に対応(フリートポロジ(FT)ツイストペアチャネル(LonTalk/IP-FT)上のLonTalk/IPデバイス互換)
  • 最大32,767アドレステーブルエントリと最大32,767同時トランザクション対応の複雑なコントローラに対応
  • Raspbian LinuxのRaspberry PiおよびDebian LinuxのBeagleBoneに対応:他のプロセッサやオペレーティングシステムへの移植も可能
  • Raspberry PiとBeagleBone Blackで今すぐ実行できるイメージにより、IzoT SDKの使用が容易:他のプラットフォームへの移植用ソースアーカイブが利用でき、希望のホストやオペレーティングシステムに対応
  • Standard Editionの無料ダウンロードが利用可能
  • Premium EditionはカスタムIzoTルーター、IP-852ルーター、ネットワークインタフェース、リモートネットワークインタフェース(RNI)の開発にも対応:またIzoT SDK GitHubプロジェクトに1年間アクセスできるため、ソースコードの更新が容易(IP-852ルーティングとRNI対応はIzoT SDK 2 Premium Editionの新機能)
  • Premium Editionのメンテナンスリニューアルにより、IzoT SDK GitHubプロジェクトへの1年間のアクセス追加

技術仕様

リファレンス実装ターゲットプラットフォーム
  • 512RAMおよびRaspbian Linux内蔵Raspberry Pi 2 モデルB、Raspberry PiモデルB+、またはRaspberry Piモデル
  • 512 MB RAMおよびDebian Linux内蔵BeagleBone Black Rev B(2 GB eMMCフラッシュ)またはRev C(4 GB eMMCフラッシュ)
  • ソースコードはLinux、Microsoft Windows、またはPOSIXサービスを備えた他のオペレーティングシステムを実行する他の互換プロセッサに移植が可能
リファレンス実装ターゲットフラッシュメモリー
  • Raspberry Pi:最小4 GB SDフラッシュカード
  • BeagleBone Black:最小2 GB eMMCフラッシュ
利用可能なアプリケーション開発言語
  • Python 3.2、C++、およびC
ウェブクライアントインターフェース
  • XMLまたはJSONエンコーディング対応のRESTful API
対応ブラウザ
  • HTML5対応ウェブブラウザ(Windows 7、Windows 8用Internet Explorer 9、10および11、Chrome、Firefox、ならびにiOS搭載iPad Mini用Safari 5.1など)。
デバイススタック上限
  • アドレステーブルエントリ数:32,767
  • 32,767同時送信トランザクション
  • 32,767同時受信トランザクション
サーバースタック統合コンポーネント
  • Djangoウェブアプリケーションフレームワーク、Nginxウェブサーバおよびリバースプロキシサーバ、Gunicornウェブサーバゲートウェイインターフェース、SQLiteリレーショナルデータベース管理システム、Supervisor処理制御システム

IzoTデバイススタックデータシート

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IzoTサーバースタックデータシート

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リソース

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